稲永公園

- 住所:名古屋市港区野跡五丁目
稲永公園には、六面もある野球場・テニスコート・球技場などのスポーツ施設があります。国体を機に整備された名古屋市港サッカー場、 稲永スポーツセンターの施設もあります。
名古屋市野鳥観察館、稲永ビジターセンターなどの施設もあります。

テニスコート、16面もあるそうです。

夜間照明もついた野球場


稲永公園にある数少ない遊戯具。

球技場。主にサッカー場になっているようです。

名古屋市港サッカー場

藤前干潟を稲永公園から望む。画面上部には名港トリトン(伊勢湾岸道路の東海ICから飛島ICの間にある、三つ橋の愛称)です。手すりと遊歩道ができて、散歩も安全になりました。
藤前干潟とは
庄内川・新川・日光川が流れ込む伊勢湾奥部で唯一残されている大規模な干潟が藤前干潟です。
藤前干潟は、シギ・チドリ類の東アジア- オーストラリア渡りルート上の中継地となっており、春秋の渡りの時期や越冬期には、シギ・チドリ類がたくさん渡来して採餌や休息を行い、 その数は日本最大規模を記録しています。
また、冬季にはロシア極東、アラスカなどから多くのカモ類が渡来して越冬します。 全国的にみても国際的にみても、渡り鳥を保護していくために大切な地域であることから、平成14年11月18日、「ラムサール条約」 に登録されました。
ラムサール条約とは
正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいます。
1971年にイランのラムサールで開催された国際会議で採択されたことから、「ラムサール条約」と呼ばれています。
湿地は多くの生きものの生息地として、またエサ場や渡り鳥たちの休息地といった重要な役割を果たしていることから、こうした湿地を国際的に協力して保全することを目指しています。日本では1980年に初めて釧路湿原がラムサール条約登録湿地となりました。藤前干潟は日本で12番目の登録湿地です。

風に打たれてこんなに曲がっても育っている松林、防風林の役目をしているのでしょうか。自然のすごさを感じさせます。
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