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伊勢湾台風記念碑(母子像)

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  • 住所:名古屋市港区港明一丁目12-20

名古屋市港区役所の敷地内にある名古屋市港防災センター前に、この母子像が建てられています。

碑文にはこう書かれています。

昭和三十四年九月二十六日午後九時頃、名古屋市を襲った伊勢湾台風(台風十五号)は想像を絶する暴風(最大瞬間風速四五・ 七米)と高潮(最高潮位五・八一米)のため、海や川の堤防が各所で決壊し、高潮が浸入した。市内の三十六%を濁流に巻き込み、一、 八五一人の尊い命を奪い去った。

この母子像は、港区の無災害と発展を願い、昭和三十七年(初期の建立は、旧港区役所庁舎前に 、昭和五十六年当地に移築する) に建立した。台座より二メートル下が浸水位である。

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管理人の感想ですが、災害の記念碑にありがちな悲しい母子像になっていないのがいいです。子供は元気にあどけなくふるまっている。 見守る母親の深い愛。そんな風に感じられ、作者の平和を願う心が感じられます。

区役所に用事があると母子像の前に立ちます。母のありがたさを感じ、平和であることの喜びを感じています。

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名古屋市港防災センター(名古屋市港区役所の敷地内にある)の前に建つ母子像です。台座より二メートル下まで浸水したとあるので、 ここらあたりの敷地まで浸水したのでしょう。改めて伊勢湾台風のすごさを感じます。

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